「ハイド・ド・ヴィレーヌ」の夕べ

「ハイド・ド・ヴィレーヌ」のワインの始まり

カリフォルニアワインの転機となった、1976年パリで行われたブラインドテイスティング、後に「パリスの審判」として語り継がれる品評会で無名のカリフォルニアワインが名だたるフランスワインを打ち破った出来事が起こりました。

当時の審査員DRCオーナーのオーベール・ド・ヴィレーヌ氏は、この品評会でカリフォルニアワインの可能性に目を留め、後に妻となったパメラ・フェアバンクスがカリフォルニア南部、カーネロスに位置する著名ブドウ畑「ハイド・ヴィンヤード」のオーナー、ラリー・ハイド氏の従姉妹であったことから、2000年にパートナーシップが成立し「ハイド・ド・ヴィレーヌ」が誕生しました。

今回はジェネラル・マネージャーのジェームス・アイアー氏を日本に迎え、日本未入荷ワイン「イグナシア」と「コマンダンテ」をご用意して、ワインに合わせた特別メニューと共に皆様にお楽しみいただきます。

カリフォルニア版「ロマネ・コンティ」として英米で注目を集める「イグナシア」と「コマンダンテ」をご体験いただける貴重な一夜限りの限定イベントとなります。

■開催日時
2017年3月3日(金)OPEN18:30 START19:00

■会場
ALEXANDER’S  STEAKHOUSE
〒105-7142 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター42F

■会費
¥16,000円 <完全予約制 / 税・サ込>

■ワイン
・2013年カーネロス シャルドネ (2013 Carneros Chardonnay)

ハイドヴィンヤードで栽培されるシャルドネを使用し、凝縮した香りと力強く複雑なフレーバーがピュアで洗練された構成と共に明確に現れた一本です。畑の特長とブランドのシンボルともいえるミネラル感が見事な融合を果たしています。


・2014
年コマンダンテ・シャルドネ (2014 Comandante Chardonnay)

生産量は僅か3樽のみ。元々、スタッフと一部の上級クラブメンバーのためだけに造られた特別なワインで一般には販売されていません。


2012年カリフォルニオ・シラー (2012 Californio Syrah)

「カリフォルニオ」の名は、旧世界からワインづくりの伝統を携え新天地で素晴らしいワインを生み出した先人たちへの尊敬から名づけられました。ハイド ヴィンヤードの魅力と、ブルゴーニュの伝統が見事なまでのバランスをとっているワインです。樹齢は若いけれど、1本の枝に1房のみを残すという徹底した収量制限により、ワインに凝縮感を持たせています。


・2011
年ベル・クジーヌ(2011 Belle Cousine Red Blend)

DRCのオベール ド ヴィレーヌ氏とハイド ヴィンヤードのラリー ハイド氏とのコラボレーションによるワイン。樹齢の高いメルロ(21-24年)とカベルネソーヴィニヨン(20年)をブレンドし、フレンチオークで熟成。ハイド ヴィンヤードのテロワールと、ブルゴーニュのワインづくりの伝統による、エレガントな味わいが魅力的。


・2014
年イグナシア・ピノ・ノワール (2014 Ygnacia Pinot Noir)

2000年に新たに植樹された0.76haのピノ ノワールの畑からわずか樹齢4年のピノノワールを収穫し、20%フレンチオークの新樽で17ヶ月熟成。無濾過、無清澄でありのまま味わいとポテンシャルを表現しています。

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03-6264-5151